とわのこと その2

とわはオペまでの間
カルシウム値と腎臓の数値を下げる為に大量点滴を投入していましたが
そのあいだに術前検査もおこなっていました
そして、新たな問題がレントゲンで発覚しました

肺のレントゲンをドクターと一緒に見て
その腫瘍の大きさに言葉がでませんでした
それぐらい大きな腫瘍

ホームドクターは肺とお腹の腫瘍の細胞を
長い針で採取もしてくれていました
病理にも出すけれど
肺の細胞を顕微鏡でみたところ組織球肉腫でほぼ間違いなし
お腹のほうはよくわからない細胞が取れている
でも、組織球肉腫とは違う。悪性には違い無さそうだと
それとお腹の腫瘍は当初脾臓にできていると思われていたがどうも盲腸の外側にできているっぽいと
とにかく脾臓と盲腸の間にある感じだと言われました

さてどうするか
いろいろな気持ちがこみ上げてきますが
決断しなければいけません


# by mamizow-0126 | 2017-12-11 20:18 | Trackback | Comments(0)

とわのこと その1

とわは現在末期がんの状態です
ですが、元気に毎日を過ごしています
なにかとレアケースな病気をやってくれるとわさんですが
今回もたぶんあんまり例がないと思われますので記録に残しておこうと思います
誰かが読んでくれて参考にして頂ければ幸いです


それは10月下旬のこと
とわさん、なんだか沢山お水を飲んで沢山おしっこをするようになりました
もう年が明けたら10歳
お歳もお歳だから腎臓かな?って思い病院へいきました
この時は他飲多尿以外に症状はなく
食欲もあって元気いっぱいのいつものとわでした

そして、ホームドクターの元へ
とわの症状を言って腎臓かな?って思うんですと

先生はとにかく検査をしましょうと言われ
お決まりの血液検査と尿検査、エコーをやりました
この時もまだことの深刻さに気付いていませんでした

血液検査の結果、腎臓の数値も高めですが、それよりもCA(カルシウム)の値が計測不能まで振り切っていて
多飲多尿の原因はこの高カルシウム血症からきていたのでした
腎臓の数値が高いのもカルシウム値が高いためです。
そして、エコー検査により重大ことがわかりました
お腹(脾臓付近)に大きな腫瘍がありますと

脾臓に腫瘍
バニ飼いなら二つの悪性腫瘍の名前が頭をよぎりますよね
血管肉腫と組織球肉腫
どちらも予後不良

先生もたぶんその二つのどちらかだろうと言われました

脾臓は破裂する前だからオペで切除してもらうことだけ考え
手術の予約をして、手術まではカルシウム値を下げるための点滴大量投入のため入院となりました


※高カルシウム血症は悪性腫瘍随伴症候群の一つでリンパ腫などで多くみられるそうです
この高カルシウム血症のお話は次の記事あたりで書きたいと思います


# by mamizow-0126 | 2017-12-10 18:12 | Trackback | Comments(0)

無事生還

帰ってきたよー🐶

c0120551_22152273.jpg


# by mamizow-0126 | 2017-11-05 07:45 | Trackback