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空へ

昨夜、とわは空へ還っていきました
頑張り過ぎるぐらい頑張って
ほんとに強くて可愛くて
わたしのご自慢の女の子でした









by mamizow-0126 | 2018-03-29 19:35 | Trackback | Comments(8)

神様の贈り物

10歳

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おめでとう
とわ

by mamizow-0126 | 2018-01-30 18:49 | Trackback

とわさん

もう少し頑張るらしいです

さすが強い仔
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by mamizow-0126 | 2018-01-28 22:48

とわのこと その4

またしばらく間があいてしまいました

とわは変わらずご飯とおやつを食べて軽くお散歩へ行って
この前降った雪には大喜びで家のデッキで遊んでいました

しかし、確実に病状は緩やかにですが下降していると思います

さて、話しを戻します

わたしがドクターにお願いしたこと
とにかくお腹の腫瘍は摘出することが第一義
肺に関しては術後の様子をみて決めることにしたいと
ドクターも承知をしてとわはオペにのぞみました
肺の腫瘍のことがあるので酸素マスクを併用してのオペでしたが
とわは無事麻酔から生還してくれました

腫瘍はやはり脾臓ではなく盲腸の外側にできていました
切除後のブツを見せて頂きましたが
かなり大きくて見た感じもなかなかワルそうなヤツでした
そして、ソイツは病理にだしました

これで高カルシウム血症が緩和されるといいなと期待していましたが
そううまくはいきませんでした

by mamizow-0126 | 2018-01-14 23:10 | Trackback | Comments(2)

とわのこと その3

すっかりブログが尻切れになってました。

とわは元気でご飯を食べて、お散歩にも行けるし、もう少し頑張ってくれるようです

さてブログの続きです

お腹の腫瘍が脾臓にあった場合
やっぱり破裂が怖いから切除する
肺はもうあれだけ大きなブツだからもう何もしないでおこう

これがわたしが決めたこと

しかし、主治医からは難色を示されました

肺を何もしないでおくと余命は一か月から一か月半
お腹のブツを切除までして肺は何もしないのでは意味がないようなことを言われました

主治医からは
●先ず肺の治療(抗がん剤)してお腹の腫瘍は様子をみる

●お腹の腫瘍はオペで切除 その後肺は抗がん剤

●がんの専門医へセカンドオピニオンを求める

という三つの選択肢を示されました

わたしが主治医に申し出たこと
お腹の腫瘍は切除したい
肺の抗がん剤はやらない
延命はしない
生活の質をあげる治療はする

そして、一番の願いは高カルシウム血症を改善させることでした


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picは年末の病院でのとわです
随分痩せましたが元気です

by mamizow-0126 | 2018-01-01 15:21 | Trackback | Comments(0)

とわのこと その2

とわはオペまでの間
カルシウム値と腎臓の数値を下げる為に大量点滴を投入していましたが
そのあいだに術前検査もおこなっていました
そして、新たな問題がレントゲンで発覚しました

肺のレントゲンをドクターと一緒に見て
その腫瘍の大きさに言葉がでませんでした
それぐらい大きな腫瘍

ホームドクターは肺とお腹の腫瘍の細胞を
長い針で採取もしてくれていました
病理にも出すけれど
肺の細胞を顕微鏡でみたところ組織球肉腫でほぼ間違いなし
お腹のほうはよくわからない細胞が取れている
でも、組織球肉腫とは違う。悪性には違い無さそうだと
それとお腹の腫瘍は当初脾臓にできていると思われていたがどうも盲腸の外側にできているっぽいと
とにかく脾臓と盲腸の間にある感じだと言われました

さてどうするか
いろいろな気持ちがこみ上げてきますが
決断しなければいけません


by mamizow-0126 | 2017-12-11 20:18 | Trackback | Comments(2)

とわのこと その1

とわは現在末期がんの状態です
ですが、元気に毎日を過ごしています
なにかとレアケースな病気をやってくれるとわさんですが
今回もたぶんあんまり例がないと思われますので記録に残しておこうと思います
誰かが読んでくれて参考にして頂ければ幸いです


それは10月下旬のこと
とわさん、なんだか沢山お水を飲んで沢山おしっこをするようになりました
もう年が明けたら10歳
お歳もお歳だから腎臓かな?って思い病院へいきました
この時は他飲多尿以外に症状はなく
食欲もあって元気いっぱいのいつものとわでした

そして、ホームドクターの元へ
とわの症状を言って腎臓かな?って思うんですと

先生はとにかく検査をしましょうと言われ
お決まりの血液検査と尿検査、エコーをやりました
この時もまだことの深刻さに気付いていませんでした

血液検査の結果、腎臓の数値も高めですが、それよりもCA(カルシウム)の値が計測不能まで振り切っていて
多飲多尿の原因はこの高カルシウム血症からきていたのでした
腎臓の数値が高いのもカルシウム値が高いためです。
そして、エコー検査により重大ことがわかりました
お腹(脾臓付近)に大きな腫瘍がありますと

脾臓に腫瘍
バニ飼いなら二つの悪性腫瘍の名前が頭をよぎりますよね
血管肉腫と組織球肉腫
どちらも予後不良

先生もたぶんその二つのどちらかだろうと言われました

脾臓は破裂する前だからオペで切除してもらうことだけ考え
手術の予約をして、手術まではカルシウム値を下げるための点滴大量投入のため入院となりました


※高カルシウム血症は悪性腫瘍随伴症候群の一つでリンパ腫などで多くみられるそうです
この高カルシウム血症のお話は次の記事あたりで書きたいと思います


by mamizow-0126 | 2017-12-10 18:12 | Trackback | Comments(0)

無事生還

帰ってきたよー🐶

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by mamizow-0126 | 2017-11-05 07:45 | Trackback

最後の手術

明日
とわは犬生最後の手術に臨みます

きっときっと
わたしの手元に戻ってきてくれると
信じて送り出しました

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ただ残念なのは今回は根治を目的とした手術ではありません
それでも彼女の生活の質をあげるために決断しました

by mamizow-0126 | 2017-10-29 20:23

9歳

とわ 9歳になりました

天国のパパも喜んでいることと思います

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by mamizow-0126 | 2017-01-30 23:11 | Trackback | Comments(4)